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不安や寂しさを感じる時には

徳積つみお

10年前に人生のどん底を経験。ギリギリの生活を行いながら必死で自己投資を行うが、50歳にして残ったものは借金のみ。そんな絶望の中でメンターとご縁を頂き希望の持てる幸せな日々を送っています。

 

人間は、なぜ不安を感じるのでしょうか。

 

進化心理学的には、

 

人間の心のメカニズムは石器時代から

変わっていないと言われています。

 

石器時代の人間は、

現代から見ればなんでもないことで

命を落としかねない時代。

 

命を守るためには、

日常のわずかな変化や違和感にも注目し、

それが危険かどうかを見極める必要がありました。

ですから、ちょっとしたことに対しても不安になる

くらいがちょうどよかったのでしょう。

 

進化心理学では、

現代の人間も心のメカニズムは

ほぼ太古の昔のままなので、

不安になりやすいと考えられています。

 

そしてどれほど幸せな状況にあっても、

時々不安に引っ張られてしまうのが、

人間ではないかと思います。

 

「先に不安になる事」で、

傷付かないようにと、

予防線を張っているようなものなのかもしれません。

だけど、それでいいと思うのです。

恐怖にも不安にも、打ち勝つ必要は

ないのではないかと思っています。

 

立ち向かう必要もない。

ごまかす必要さえない。

 

ただただ、

そんな自分の気持ちに寄り添うことが

できればよいのではないかと思うのです。

 

「自分を大切にしよう」と聞くようになって

しばらく経ちますが、本当に大切に

できている人は少ないですね。

 

実はやり方をよくわかっていない人が

多いのでは無いかと思います。

その一番簡単なやり方は、

 

「大切な私」に優しい言葉をかけてあげる。

こんな簡単なこと?と思われるかもしれませんが、

まずはそれだけでいいと言われています。

 

不安になってしまった時。

どうすれば安心出来るのか?

そのはっきりした答えは、

いつまで経っても、この先も出ないと思います。

 

ですが、どんな状況の時も、

不安も幸せも両方を生み出す

ことができるのが人間です。

 

そして、

 

感情は自分で選べるもの、選ぶべきもの。

 

人が人である以上、

人の心は気持ちが浮いたり沈んだり、

右に揺れたり、左に揺れたりする、

波のようなもの。

それが当たり前。

 

 

何だか寂しい……

何だか不安……

そんな感情を感じた時には

そういうネガティブな感情を持った

 

「不安な自分」を

 

「悪者にしない」

 

「否定しない」ことが、

 

一番の解決策ではないかと思うのです。

 

どんな自分とも仲良くしてあげられると、明日も少し力を出せると思いませんか?

ゆるく、楽に生きるヒントは、やはり、自分の中にこそあります。

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徳積つみお

10年前に人生のどん底を経験。ギリギリの生活を行いながら必死で自己投資を行うが、50歳にして残ったものは借金のみ。そんな絶望の中でメンターとご縁を頂き希望の持てる幸せな日々を送っています。